オンラインカジノの攻略法を紹介!試してみたくなるベット戦略ばかり

オンラインカジノの攻略法を順次まとめ

オンラインカジノで定番のゲームと言えば、バカラ、ブラックジャック、ポーカー、ルーレットなどがあります。ただプレイしていても楽しい人気ゲームですが、どうせなら少しでも負けを少なくして、勝ちを多くしたいですよね。やっぱり勝てる回数が増えてくると、どんどんオンラインカジノが楽しくなってくるものです。

そこで、この記事では思わず試してみたくなるようなオンラインカジノのおすすめ攻略法を紹介していきます。

※これらの攻略法は決して「必勝法」ではありません。もし必勝法があったら、カジノは赤字になってしまいますよね。カジノの本質はあくまでギャンブルです。最終的には運を味方につけなければいけません。ここで紹介する攻略法とは、あくまで「システムベット法」、つまり「資金管理方法」という意味合いが強いです。資金をショートさせずに長く遊べるように管理して、運をモノにできるタイミングが訪れるのを待ちましょう。

 

マーチンゲール法

マーチンゲール法とは、たとえ負けが続いても1回勝てればそれまでの負け分を取り返すことができるベット方法のことです。前提として勝率が約50%で、払い戻し倍率が2倍のゲームである必要があります。たとえばルーレット(赤黒、奇数偶数)、バカラ、ブラックジャック、シックボー(大小)などのゲームです。

マーチンゲール法を使った賭け方は簡単で、最初に賭け金を決めて、負けたら次のゲームでは倍の金額をベットしていくだけです。2回目も負けたら3回目のゲームではさらにベット額を2倍にして、勝ったら最初のベット額に戻します。

例として1ドルのベットから始めるゲームの場合を見ていきましょう。

ベット額($) 1 2 4 8 16 32 64 128 256
勝敗 負け 負け 負け 負け 負け 負け 負け 負け 勝ち
収支($) -1 -3 -7 -15 -31 -63 -127 -255 +1

このように、負けが続いても最終的に1回勝てれば、最初に決めた賭け金分(上の表の場合1ドル)の勝ちとなります。

 

マーチンゲール法のデメリット

  • 負けが続くとベット額が膨らんでいくため、資金が底をつきやすい。
  • ベット額がテーブルリミットを超えてしまうと戦略が破綻して、赤字となってしまう。

 

たとえば、テーブルリミットが1000ドルだった場合、

ベット額($) 1 2 4 8 16 32 64 128 256 512 1024
勝敗 負け 負け 負け 負け 負け 負け 負け 負け 負け 負け
収支($) -1 -3 -7 -15 -31 -63 -127 -255 -511 -1023  

10回連続して負けた時に、負けを取り返すために次のゲームで1024ドル賭けなければいけません。しかしテーブルリミットが1000ドルだった場合、1024ドル賭けることは出来ないため、戦略としては赤字が確定してしまいます。

また、もし1000ドルしか持っていなければ、512ドル賭けようとした時点で、既に資金が足りなくなってしまいます。(上の表の場合、マイナス収支がそれまでの合計ベット額です。)

 

マーチンゲール法のメリット、使い方

  • 負けが続いても最後に1回勝てればプラスなので気楽。
  • テーブルリミットと、負けが続いた場合に必要になってくる合計ベット額を計算しておく。

 

逆マーチンゲール法(パーレー法)

逆マーチンゲール法とは、その名の通り、マーチンゲール法とは逆の考え方です。すなわち、勝った時だけ賭け金を2倍にしていく方法です。マーチンゲール法と同じように勝率が限りなく50%に強く、勝った時の払い戻しレートが2倍のゲームに使えます。

いくつかの具体例を見ながら、逆マーチンゲール法を考察してみましょう。

(ⅰ)1ドルのベットから始めて、5連勝した場合

ベット額($) 1 2 4 8 16
勝敗 勝ち 勝ち 勝ち 勝ち 勝ち
収支($) +1 +3 +7 +15 +31

逆マーチンゲール法は、連勝できれば大きく勝てる方法です。これは最も理想的な展開ですが、5連勝するだけで31ドルのプラスになっていますね。

 

(ⅱ)1ドルのベットから始めて、5連勝した後に負けた場合

ベット額($) 1 2 4 8 16 32
勝敗 勝ち 勝ち 勝ち 勝ち 勝ち 負け
収支($) +1 +3 +7 +15 +31 -1

このように逆マーチンゲール法では、連勝していても、最後に負けてしまえばその時点で収支はマイナスとなります。目標金額を設定して、達成した時点で切り上げなければいつかは負けてマイナスになってしまうという特徴を持っています。

 

(ⅲ)もう少し、複雑な事例

ベット額($) 1 1 1 1 2 4 8 16 1 2 4 8 16 1
勝敗 負け 負け 負け 勝ち 勝ち 勝ち 勝ち 負け 勝ち 勝ち 勝ち 勝ち 負け 勝ち
収支($) -1 -2 -3 -2 0 4 12 -4 -3 -1 3 11 -5 -4

この例は、勝ったり負けたりを繰り返していて、実際の事例に近いです。表を見ても分かるように、逆マーチンゲール法は連勝が止まった時点でマイナスとなってしまいますが、大きなマイナスにはならない特徴も持っています。そして、どこかで連勝さえ続けば、その時点ではプラスを実現することができます。

最初に設定した賭け金(この事例だと1ドル)の約10倍のプラスを目標にしてベットすると、最後にはプラスにできる可能性を上げることが出来るのではないかと考えています。

 

逆マーチンゲール法(パーレー法)のデメリット

  • 最後負けると収支はマイナスになってしまう

 

逆マーチンゲール法のメリット、使い方

  • 連勝すれば大きくプラスにできる可能性を秘めている
  • とはいえ、最初のベット額の10倍ほどの利益が出たら、早めに引き上げるべき
  • テーブルリミット、資金には注意する

 

オンラインカジノで攻略法を試してみよう

それぞれの攻略法にはそれぞれの特徴(メリット、デメリット)があります。「この攻略法は試してみたいかも♪」そんな風に感じた攻略法があったら、ぜひオンラインカジノで試してみてくださいね。あなたの性格に合った攻略法が見つかり、オンラインカジノで勝てるようになることを祈っています。

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